天災が起きたとき。危機管理能力が試される

こんにちは。最近、天災が非常に多く起きています。

こんなに矢継ぎ早に豪雨、噴火、地震等が身近で起きたことは嘗てあったでしょうか。今まで思いもよらなかった事態が地球規模で起きているのではないかと本当に心配になります。(実際、そうなのでしょう)普段、【得する】を追求しているこのサイトですが、やっぱり危機管理ができて【生きる】ことの上で、【得する】を追求しなければなりません。普段、得をしていてもやっぱり生きのこることができてはじめて【得する】を追求できるのです。

あなたは対策を普段から考えていますか。さて、今回はこんな災害が多く起こるこの時代を生き抜く為、【得する生活】を得るため、【そなエリア】に行ってきました。この、そなエリア、東京湾岸エリア有明にあるのですが、ここ自体がお得施設と呼べると思います。

72時間生き延びるために

なんと無料かつ...(私が来場した際は)空いている。こんな施設でさらに危機管理について真剣に考える機会が得られるのです。買い物ついでに立ち寄ることもできます。体験型学習施設であり、実際に災害(ここでは首都直下型地震)が起こったときを想定した街並みの中を歩きながら学習する設定の設備があります。重要なのは、普段、見聞きしている災害時の対応を緊迫した実際の場面でスムーズに応用できるかです。

災害が起きた際、国は72時間は人命救助を最優先するため、生き延びた人は自力で避難・対応することを想定する必要があります。もちろん人命救助が最優先です。生き延びた人は救援がくるまで、自力、自力。この自力で救援がくるまで生き延びるため、また家族を守るためには、本やメディアで得た知識だけでなく、実際に普段から家族で対応の仕方を考えたり、実際に災害が起こった際、まずどういう行動をとるか(待ち合わせ場所や居場所の伝え方等)を話し合っておくべきです。

特に印象に残ったのは2Fにあるアニメーションです。東京にマグニチュード8の直下型地震が起きた想定のアニメです。ストーリーは深夜に放送された連続アニメを編集して10数分のアニメにしているそうですが、ここでいくつか考えなければならないことがあることを再認識します。起こった災害がどのようなものかにより、自分がいる場所ではどう対応するべきか。(火災・水害・建物の崩壊何が一番リスクが高い場所にいるのか)家族との連絡手段はどうすべきか。今回の経験からどう72時間をどう生き延びるか。その間どこでどう活動するか。家族をどう守るか。確実に命を守った上で他人や財産をどう守るか。*残念ながら日本にも少なからず火事場泥棒はいるようです。他にもたくさん、考えるべきことはあるでしょう。こういう危機管理をいっしょに住んでいる・遠く離れた田舎に住んでいるにかからわず家族と話し合っておく必要が必ずあります。自分や家族...引いては社会が一定の安定を得た上ではじめて【得する】が体現できるわけです。

みんなで得して行きましょう。まずは再認識から始めましょう。災害は朝昼晩夜中いつ起こるかわかりません。明日かも知れませんし、起きないかも知れません。なので、めんどくさがらず、すぐに、そして忘れないように定期的・継続的に確認しあいましょう。

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