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治験の競争率は常に激しい?

皆さん、治験バイトを有効活用していますか?最近は新型コロナウイルスワクチン治験など、ちまたでたくさんの治験が行われています。既に参加した方はある程度ご存じかと思いますが、治験はその種類や対象によってほんと千差万別、受かりやすいものとそうでないものがあります。

参加しやすい治験ってどんなの?

それでは参加しやすい治験ってどんなのでしょうか。一般的に参加しやすい治験の傾向をお話します。

何度も言っていますが、個人の体調により、競争率にさほど影響せず、いつも合格、参加出来ちゃう人もいれば、いつもギリギリ参加できるかできないかの方もいらっしゃいますが、ここでは個人差は抜きにした参加しやすい治験の特徴を紹介します。

1)ワクチン試験

ワクチン治験は予防的に使用するお薬ですので、効果があるかを見るためには大人数の方に使用してもらって使っていない人や既に発売してるものを使った人と、その病気(感染症)に感染したか、症状はどうだったをみる為、実際に感染している人への治療薬より多くの方に参加してもらわないと、感染する人の率を割り出すことができないのです。その為、すごく多くの方に参加してもらいます。しかもこの治験のいいところはその他の疾患をお持ちの方でも病気が安定していれば参加できる可能性が高いことです。もちろん参加の為の基本的な条件(特に年齢別に評価することが多い)はありますが、事前検査で健康状態で落とされるケースは他の試験にくらべ、少ないのが特徴です。通院試験なので、謝礼金は入院試験ほど大きくはありませんが、予防と謝礼を期待するにはいいかもしれません。ただしプラセボ(お薬の成分が入っていない偽薬)との比較試験もありますので、参加はしっかりご判断ください。

2)生物学的同等性試験 

いわゆるジェネリック医薬品の研究で発売しているものと同じような体内薬物動態を示すかを調べる比較試験です。この試験は既に市場で使われている為、副作用等を慎重に調べる段階ではないことと、同等であることを証明するため、大人数での調査が必要になります。また時期差や開発スピードを速めるため、大人数を一気に入院させて実施します。統計解析上、1回のスケジュールでは症例数が足りない場合は、泊数などは同じでスタートスケジュールが違いものを短期間にいくつも実施します。よく同じような3泊×2回などのスケジュールが何パターンも同じ施設で行われていることを目にすることがあるかと思いますが、それはこのパターンがほとんどです。(たまに食後との違いをみたり、錠剤とカプセルの違いをみたりすることもありますが)この試験は当然、大人数が合格することと短期間に多数の方に申し込んでもらわないといけないこと、それと新薬候補と比べ、安全性は高い為、体調的な参加基準も緩い傾向にあるため、かなり合格率は高い試験となります。とはいえ、最近はいろいろなところで治験が行われていることを知っている方も多く、選り好みしてキャンセルする人も多いことなども影響して、キャンセルが出てもよいように事前検査(本試験に参加できる体調かをみる健康診断)の予約を必要以上にとる傾向にあります。多い時は投与予定数の2~3倍くらい予約をとって、事前検査受診者が投与予定数の2倍(つまり合格率50%)くらい募集するところもあります。感覚としてはちゃんとルール守って受診すれば、おしなべて7~8割くらいの方が合格・参加しているんじゃないでしょうか。

 3)期待している効果がマイルドな食品試験

ちょっと表現が良くないかもしれませんが、効果についての評価がしづらいものは参加者を多くなる傾向にあります。たとえば風邪をなりにくなるとか元々の生活習慣でも変わるようなものです。もちろんお薬ではないので、そのものズバリで風邪をなりにくくなる!とは謳えませんが、〇〇という免疫に関するものが高まったとかいうアレです。こういう試験もたくさんの方に参加してもらうので、競争率は他の試験に比べ、低くなります。ただし食品の試験の場合、お薬よりも効果を見出しにくいので、インタビューが重要になります。その為、アンケートに面倒くさがらず、しっかり答えてくれる人が好まれます。(お薬の治験でもそうですが)

空いた時間を利用したい人には

ですので、空いた時間を利用したいというような、高額謝礼狙いの1発勝負よりもより確実に刻みたい人にはこういう治験・臨床試験がいいのかもしれません。治験バイト選びは慎重にお願いします。

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