治験に参加する時はWeb広告に気をつけて!

治験に参加する時はWeb広告に気をつけて!

Web広告で直接募集している治験はどんな治験?

最近では、一般の通院患者様では、非常に集まりにくい治験も多々出ています。これは研究上必要な治験にも関わらず対象者が、非常に限定されているような疾患、オーファンドラック(全国でもごく少数の患者さんしかいない疾患のお薬)ほど少なくはないが、一般のクリニックでは通院患者様が数えるほどで、その中でさらに治験に参加してもらえる率からすると治験が成り立たないというものも一部存在します。そのような治験の場合、研究している製薬会社や実施をサポートしている会社が倫理上の問題がないか等を確認の上、一般募集に踏み切り、Web広告や新聞広告にて募集するケースも出ています。その一方で、一部の小さな募集団体では基準が軽いとか、高額な謝礼という触れ込みで実際にはない治験や単に計画段階で実施はまだまだ先というものをエサに募集し、結局、登録すると、別の治験を紹介されるというケースもあるようです。急な募集・非常にたくさんの募集・基準が厳しい募集・あらかじめかなり先の予定治験を集めている場合もこのようなWeb広告などで特定の治験を募集している場合はまず、治験がいつ行われるのかを確認しましょう。もしも本当に直近で実施するようなものであれば、なんらかの理由で募集定員を満たしていないことになりますので、基準が難しいのか、募集人数が多いのか、急に計画されたものなのか等を確認しましょう。同時期にもっと割の良い試験があって集まっていないのかもしれません。状況を確認の上、直近でもスケジュール的に参加できそうで、謝礼等も納得いくようであれば、迷わず申し込んで見てください。参加可能性が高まります。一方、実施が直近でない場合、基準が難しい治験や他の治験バイトの誘導に使われた実際にはまだ実施が決まっていない(もしくは存在しない)治験バイトの可能性がありますので、しばらく様子をみることをおすすめします。治験バイトは早い者勝ちではありませんが、遅いと締め切られますので、慎重かつ大胆に判断してみてください。

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