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治験参加時にやっておくべきこと

目的と予定を明確に!!

今まで治験バイトに参加するメリット・デメリットについてお伝えしてきました。それでは実際に参加する時に何に注意して申し込めばよいでしょうか

1)目的を明確し、よく使うサイトを決める

治験に参加するのは何らかの理由があるかと思います。それが病気治療なのか、謝礼金目的なのか、謝礼金目的なら、いつまでに、いくらくらいの謝礼額を期待するのか。など明確にしておくと実施治験を選ぶ際、スムーズに治験選択ができるようになります。

例えば短期に数万円の謝礼金の治験を探す場合に、比較的長期間ある食品試験の募集が多いサイトを閲覧しても中々お目当てには出会えませんし、長期試験ばかりを実施している施設のサイトを閲覧しても同様にお目当てには出会えないものです。

はじめは3サイトくらいを比較するのがよいでしょう。2回目以降はそれらのサイトから自分の好みに合った試験を多く実施しているサイトをよく使うサイトとしてお気に入り登録などしておくと2回目以降もスムーズです。

ただしこのサイトを選ぶ際は運営会社の情報などしっかり確認しておくことをお勧めします。最近はかなり減ってきているようですが、実体のないサイト(会社の住所や連絡先を検索すると明らかに会社ではないところだったりするケースがあります)

同様に実体はあるけれど、治験を申し込むといつも締め切られていたり、キャンセル待ちで別の治験を進められるなど、不動産屋さんのおとり物件みたいに、本当は実在しない高額簡単アルバイトをおとりに別の治験を紹介されるケースもあるようです。

その為、サイトを選ぶ際は、実際に申し込んで案件の豊富さや信頼性を自分で判断していく必要があります。

最近ではグーグル検索【治験バイト】などで上位の会社は信頼度も高い傾向にはありますが、グーグル検索上のユーザビリティがよく上位になっているが、案件はダミーが多いサイトもあるようですので、お気をつけください。

2)連絡はこまめに行う

最近は良くも悪くもスマートフォンでlineなどを使うことは増えて電話での会話は減ってきています。治験のお申込も多くのサイトはWeb予約・Webアンケート・該当者にメール連絡がくるケースです。また参加中の体調管理日誌等をWebで行うケースも多いです。つまりスマートフォンやPCで適切に連絡が取れないと施設側からも【連絡が取りにくい人】という判断をされてしまいます。特に治験に申し込んだ後は速やかに予約サイトからのメールをチェックし、一定期間(通常数時間~2日程度)経っても見つからない場合はサイトにメールで問い合わせるなどすることをオススメします。せっかく該当しているのにメールを確認できず、予約が取り消されたとかキャンセル待ちになったなんてこともよく聞きます。

3)予約をとったら注意事項をよく読んで行動しよう

予約をしたら、送られてくるメールなどをよく読んでください。特に健康な方の入院試験の場合、ちょっとした体調管理で健康状態万全、理想的な体調と判断してもらえるようになることが多いです。検査日の朝に麦茶を多く飲むとかのアドバイスを守るとよりチャンスはアップするのです。

また検査日前日までに聞いておきたいことができた場合は業務時間内であれば予約サイトが対応してくれることが多いですが、当日朝の質問や遅刻連絡、キャンセル連絡などは業務時間や連絡の兼ね合いから対応できない予約サイトがほとんどです。その際は直接実施医療機関に問い合わせましょう。

4)投与までいったら、一旦確定ですね

実際に治験では投薬を受けるまでにスクリーニング検査は(事前検査:当該治験に該当しているか?該当している中でより参加者として適任か?を決める)ふるい分け検査です。比較的簡単な治験でも2割程度、難しい治験ですとスクリーニング検査で約8割の方が該当しないものもあります。この検査を勝ち抜くのですから、体調万全で望みたいものです。投与まで行くのはやや狭き門の場合がありますが、正規メンバーに選ばれるとかなりのんびりと治験バイトを楽しむ機会が突然やってきますので、期待しましょう!

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